
雨の日には空撮することが出来ません。
そのため、雨には非常に悩まされます。
特に年度末の撮影が連日立て込んでいる時期と雨が重なると、困ってしまいます。
3月中は良いお天気になっておくれ。

雨の日には空撮することが出来ません。
そのため、雨には非常に悩まされます。
特に年度末の撮影が連日立て込んでいる時期と雨が重なると、困ってしまいます。
3月中は良いお天気になっておくれ。

おかげさまで、今年度末の撮影数多くさせて頂いております。
4月にはぱっと仕事が落ち着きます。
ゆっくりヘリコプターの整備、新機体の製作をするのが今から楽しみになってきました。
今は良い写真をとることに専念します。

634mの存在感は圧倒的です。大きな電波塔ですが、ラジコンヘリコプターの操作系統の送受信、モニター映像送受信、GPSの受信、すべて良好です。問題無く順調に撮影完了できました。
年明けに「maker」を読んで、3Dプリンターやレーザーカッターが気になってFacebookに書き込んだことをきっかけに、所持している近くの拓殖大学の先生を紹介頂きました。あっという間に名前入りのキーホルダーを作ってくれました。
こなれたレーザーカッターの価格は120万円~150万円。5年くらいに一度20万円~30万円の交換部品があるとのことです。
アイデアを形にする手段を手に入れたいものです。


正福寺さん公式紹介映像です。由緒あるお寺の紹介ビデオに空撮を併用することで、コンテンツの内容がより一層際立った出来となっております。

画角の検証、意外と手間がかかりました。フィルム撮影はデジカメ撮影と違い、その場で写真の確認が出来ません。モニターとの連携がすごく重要です。

昨日はこんなクレーンや杭打ち機などの重機のある現場での撮影でした。
センサーのおかけで、最小限の動きで飛行できるようになったからこそ、安全に撮影できます。
昔は出来なかったことです。
「姿勢制御担当のIMU」、「位置制御担当のGPS」、「高度担当の気圧高度計」、みんなで協力して素晴らしい仕事をしてくれています。

撮影風景の良いレポートを作っていただきましたので、ご紹介します。
2013年1月正福寺様_プロモーション映像撮影風景

トラディショナルヘリコプターと同等の撮影はできます。ただそれ以上のものではありませんでしたので、スチール撮影に関しては、高度変化に強く実績のあるトラディショナルヘリをメインに使用していきます。
映像撮影に関しては、マルチコプターに今のところ利点が多いのでマルチコプターを使用していきます。

映像撮影しています。冬場は太陽待ちをすることが多いです。