
いつも自分が測量に使っているトータルステーションは自動追尾式です。
たいぶ長く使っているので、電池の蓋が取れていたり、ミラーのネジが取れていたりしており、全ての修理と調整に出していました。
データコレクターの液晶や基盤も取り替えたりと大改造になりましたが、追尾機能がだいぶ進化して帰ってきました。
とても使いやすくなり、またガンガン使っていこうと思います。

いつも自分が測量に使っているトータルステーションは自動追尾式です。
たいぶ長く使っているので、電池の蓋が取れていたり、ミラーのネジが取れていたりしており、全ての修理と調整に出していました。
データコレクターの液晶や基盤も取り替えたりと大改造になりましたが、追尾機能がだいぶ進化して帰ってきました。
とても使いやすくなり、またガンガン使っていこうと思います。

Waypointマルチコプター(完全自動航行)を2機所持しています。
なかなか業務で使用する機会が有りませんでしたが、今回2kmの範囲の撮影業務に使用しました。使い方にもかなり慣れ、自由自在にステレオ写真を撮影することが出来ます。これから積極的に使用していきたいものです。


測量器のデータコレクターを新しく導入しました。
Android端末で制御できます。
出来上がるデータを、文化財用に変換するツールを、VisualBasicで開発しています。
久しぶりです。

LEDを付けたマルチコプターは、日が暮れる寸前の上空でも姿勢が良く見えます。
昼間と変わらないフィーリングで操縦でしました。

AutoCADは価格が高いです。簡単には買い換えられないので、ずっと「AutoCAD2004」を使い続けてきました。
この度思い切ってAutoCAD新バージョン(LT2014)を導入しました。
インターフェイスの変わりように驚きました。
いつも10分で出来る作業に1時間かかりました。慣れるまで時間がかかりそうです。

メイン機体のメンテナンスをしています。
「IMU」(角度や加速度を計測するセンサー)の交換を定期的にすることにしました。
特に問題があったわけではないのですが、定期的に交換したほうがより安心して撮影できると思ったからです。
先日は「GPSコンパス」も交換し非常にコストはかかりますが、安心航行に関することは何より優先していくつもりです。



先日から調整を続けていたwaypointシステム(完全自動航行)のテスト飛行をしました。
PC専用ソフトの地図上で、指定したポイントへ正確に移動し、カメラのシャッターを切ります。
50か所までポイントをプログラム可能です。
カメラは「SONY NEX-7」を搭載し、18分間飛行可能でした。
今までは自分の視界以上の距離を飛行することが出来ませんでした。
このシステムを使用すれば、いままで出来なかったことが出来るようになります。


映像撮影用に使用している機材の一つの「Z-15」(カメラを載せて傾きを補正する機械)は、単独で回転するため「機体着陸用の脚」た映像に写ってしまいます。
それを解決するものを導入しました。
無線で「機体着陸用の脚」を上げたり下げたり出来ます。
効果絶大です。


前からやりたかったマルチコプターの改良が出来ました。
1.モーターのパワーアップ
こうすることで「Canon EOS-5DmkⅢ」等、「フルサイズ一眼デジタルカメラ」搭載も可能になりました。
2.本体部とカメラジンバル部のクイックリリース
CinestarジンバルやZ-15など、その場で簡単に換装出来、予備機との連携がより自由になりました。
3.ダンパーの交換
クイックリリース方式にするため、構造を変えました。防振効果がとても良い感じです。
4.Z-15の基盤の交換
Z-15ジンバルの細かい話になりますが、以前出来なかった「録画のON・OFF」を無線で出来るようになりました。こうすることで、上空で「録画OFF」して、「シャッターを切る」ことが出来ます。
こんな改良をしている時間が一番楽しいです。
あと、Z-15ジンバルに関しては、スキッドを「跳ね上げ式」にします。


空撮する際、「機体操縦とカメラ操縦」を一人で撮影する場合と、「機体操縦とカメラ操縦」を分業し二人で撮影する場合があります。
それぞれ操縦システムが違うので、カメラジンバルを脱着式にし、同じヘリコプターでも両方対応できるようにしました。
もちろんマルチコプターへも同じものを脱着できるようにします。