レーザーカッター

年明けに「maker」を読んで、3Dプリンターやレーザーカッターが気になってFacebookに書き込んだことをきっかけに、所持している近くの拓殖大学の先生を紹介頂きました。あっという間に名前入りのキーホルダーを作ってくれました。

こなれたレーザーカッターの価格は120万円~150万円。5年くらいに一度20万円~30万円の交換部品があるとのことです。

アイデアを形にする手段を手に入れたいものです。

こんな場所での空撮もあり

昨日はこんなクレーンや杭打ち機などの重機のある現場での撮影でした。

センサーのおかけで、最小限の動きで飛行できるようになったからこそ、安全に撮影できます。

昔は出来なかったことです。

「姿勢制御担当のIMU」、「位置制御担当のGPS」、「高度担当の気圧高度計」、みんなで協力して素晴らしい仕事をしてくれています。

マルチコプターによるスチール撮影

マルチコプターによるスチール撮影

トラディショナルヘリコプターと同等の撮影はできます。ただそれ以上のものではありませんでしたので、スチール撮影に関しては、高度変化に強く実績のあるトラディショナルヘリをメインに使用していきます。

映像撮影に関しては、マルチコプターに今のところ利点が多いのでマルチコプターを使用していきます。