第二回無人ヘリ安全運用講習会に参加しました

首相官邸へのドローン墜落事件などにより、ドローンに悪いイメージを持つ方もいらっしゃると思います。

「安全に運用できてみんなの利益になる」というイメージをドローンに持ってもらえるように、弊社も常に安全運用の努力をしています!

首都大学東京の泉先生主催の「第二回無人ヘリ安全運用講習会」に参加しました。

日本でドローンを開発する方だけで無く、実際に業務でドローンを使用している方の話など、大変参考になる講習会でした。

とくに業務で撮影されている方の話は自分にとって身近で参考になり、もっと聞きたかったです。

印象に残ったのは、レイブプロジェクト請川さんの「技量検定」についてのご主張です。

機材の性能が格段に良くなり、初心者でも揺れない映像を高画質で撮影できてしまう時代になりました。

一方、撮影映像に対する要望はより難易度の高いものになってきているそうです。

撮影を発注される方が、業者さんを選びやすい状況にするため基準があると便利ですね。

官邸事件を受けて、急激に安全運用へ向けて動き出したドローン業界。

自分も微力ながら積極的に活動します!

八王子城へ

「Inspire1」は持ち運びにとても便利なため、色々なところへ行けるように背負子も買いました。

一度試してみたいので、会社から比較的近くにある「八王子城」の本丸などを撮影させてもらおうとご相談に行きました。

山登り空撮は年度明けにすることになり、皆さん楽しみにしています。

「INSPIRE1」はまりました。

届いて最初にテスト飛行したら、スティックの反応が早くてスピードが出過ぎてしまいました。

・スティックの反応を一番鈍い状態へ変更(エクスポネンシャル?)

・感度設定のピッチとロールのゲインの数値は、上げると振動が出るようなのでデフォルトのまま。Attitudeを100%→90%へ。

以上のセッティングをしたら、とても感覚に合いました。

業務ばかりでドローンを飛行させて忘れてしまっていた楽しさを、思い出させてくれました。

低空で八の字飛行するだけで楽しい感覚は久しぶりです。

防振機構を作成しました

うまく出来たので画像アップしました。

以前から使用しているCinestar用の古いタイプのクイックリリース。

専用の防振機構がもう手に入らないようです。

Cinestar純正の防振機構を真似たものを、Cinestarの部品と3Dプリンターで作成しました。

あと、Inspire1が届きました。

機体、カメラ、送信機、バッテリー、全てがこのケースに収まっています。

KELEKのドローンオペレーター

空中を飛行するロボットとして、ドローン(マルチコプター)が世界的にも非常に注目されています。テクノロジーの進歩が非常に早く、楽しみな反面、扱う人によっては危険なものになってしまいます。

KELEKはとても小さな会社ですが、多くの経験と実績があり、技術とモラルを大事にしていると自負しております。

ただ、とてもとても小さな会社なので、これから広がり増えていくドローンに関する業務に対応するのがとても大変です。

忙しくなってしまい、アイデアを実現する研究や開発もおろそかになってしまっております。

一緒にドローンのオペレーターなどをしてくれるパートナーがいればいいなと、いつも感じております。

「KELEKで一緒にドローン関連の仕事をしたい」とご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。

以下の「お問合せフォーム」がらいただければ幸いです。

今年も無事安全に業務を行えました

今年も事故もなく安全に業務を行えました。

業務を行っていて思うことがありました。

機体のメンテナンスは最重要でありますが、飛行させるオペレーターの気持ちの余裕も大変重要だと思います。

現場での飛行前確認事項を決めていたとしても、気持ちの余裕が無いとうっかり確認不足や判断ミスをしがちになってしまいます。

気持ちの余裕を保つためにも、年末年始を有効に使いリフレッシュしたいと思います。と考えながらも、今朝も事務所に来てしまいました。

来年もよろしくお願いいたします。

A2 ファームウェアアップデート

今回の「A2」のファームウェアアップデートで「グランドステーションからのFチャンネル制御」に対応したようです。

「Wookong-M」のWaypoitで出来ていた「グランドステーションからのFチャンネル制御」、「A2」では出来ませんでした。

最近行っているWaypointによる撮影時は、インターバルシャッターを自作し撮影するしかありませんでした。

「Wookong-M」よりFチャンネルも多いので、色々な可能性がありそうです。

ロータリーエンコーダー初心者です

空撮機材に、ロータリーエンコーダーを使おうとArduinoで四苦八苦しています。

秋月電子のエンコーダーはうまくいくのに、Omronのエンコーダーはうまくいかない。

原因は、オープンコレクタ出力を良く分かっていなかったためでした。

理解するのに時間ばかりかかってしまうのですが、一度分かれば応用できるのでがんばります。